志望校に届いていない高校生へ
一般入試で大学を目指す高校生へ
E判定から早稲田大学
スポーツ科学部に
合格するための
入試傾向・対策
引用元:写真AC
このページでは、早稲田大学のスポーツ科学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
早稲田大学スポーツ科学部に合格するには?
早稲田大学スポーツ科学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 早稲田大学 スポーツ科学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
早稲田大学スポーツ科学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、スポーツ科学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、早稲田大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、スポーツ科学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、スポーツ科学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
早稲田大学 スポーツ科学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
スポーツ科学部
学部 | 偏差値 |
スポーツ科学 | - |
[スポーツ科学/共テ+総合問題]2教科2科目(200点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
外国語 (共テ) |
100点 (50点) |
英語(リスニングを課す) |
国語 数学 (共テ) |
100点 | 国語:国語 数学:数ⅠA ●選択→国語、数学から1科目選択 |
個別学力試験 |
100点 | 総合問題(データの読み取りや小論文を含む) |
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく早稲田大学 スポーツ科学部対策を
知りたい方は
ステップ
早稲田大学 スポーツ科学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
早稲田大学のスポーツ科学部の場合、2022年からの新大学入試から入試内容が大きく変更となり、学部の独自試験が小論文以外廃止され、大学入学共通テスト中心の入試となります。
早稲田大学のスポーツ科学部に合格するためには、傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、スポーツ科学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
早稲田大学 スポーツ科学部 科目別対策
小論文 入試傾向と対策ポイント
2023年度の早稲田大学スポーツ科学部の小論文では、
「退屈の意味」というテーマについて601字以上1000字以内で論じるものが出題されています。
■過去の出題テーマ
・「ヒトに近い類人猿の四足歩行に走速度は時速40kmを超えるともいわれる。以下の図はヒトの二足歩行と四足歩行の100m走の世界記録の推移を示している。ここから読み取れること、ならびにそれをもとにあなたが考えることを601字以上1000字以内で論述しなさい。」(2022年度)
https://www.waseda.jp/inst/admission/other/2021/11/24/11174/
・「以下の図は、スポーツに関するある割合を示したものである。この図が示しているものは何か。601字以上1000字以内で論述しなさい。」(2021年度) https://www.waseda.jp/inst/admission/other/2020/11/23/9587/
いかがでしょうか?
今まで早稲田大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、早稲田大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「スポーツ科学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「スポーツ科学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
早稲田大学 スポーツ科学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には早稲田大学スポーツ科学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、早稲田大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、早稲田大学スポーツ科学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば早稲田大学 スポーツ科学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「早稲田大学スポーツ科学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの早稲田大学 スポーツ科学部対策を
知りたい方は
メガスタの早稲田大学 スポーツ科学部対策 スポーツ科学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
早稲田大学スポーツ科学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
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