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E判定から明治大学
理工学部に
合格するための
入試傾向・対策
ロンブロソ / Public domain
このページでは、明治大学の理工学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
明治大学理工学部に合格するには?
明治大学理工学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 明治大学 理工学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
明治大学理工学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、理工学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、明治大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、理工学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、理工学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
明治大学 理工学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
理工学部
学科 | 偏差値 |
電気-電気電子工学 | 55.0 |
電気-生命理工学 | 55.0 |
機械工 | 57.5 |
機械情報工 | 57.5 |
建築 | 60.0 |
応用化学 | 57.5 |
情報科学 | 60.0 |
数学 | 55.0 |
物理 | 60.0 |
[学部別]3教科360点満点
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
数学 | 120点 | 数I・数A・数II・数B(数列)・数III・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 120点 | 「物理」「化学」から各3題、計6題から3題選択 |
外国語 | 120点 | 英コミュI・英コミュII・英コミュIII・論理表現I・論理表現II・論理表現III(独・仏の選択可) |
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく明治大学 理工学部対策を
知りたい方は
ステップ
明治大学 理工学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
明治大学理工学部の場合、入試問題の傾向は毎年一定でほぼワンパターンであることをご存知ですか? 問題量、難易度、出やすい分野が決まっています。
2021年度入試でも入試に大きな変更がないことが発表されていますので、明治大学理工学部に合格するためには、傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、理工学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
明治大学 理工学部 科目別対策
英語 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 2題 |
解答形式 | マークシート式+記述式 |
試験時間 | 60分 |
分量が多いため処理能力が求められるので、時間配分に注意して解答しよう
明治大学理工学部の英語は、長文読解の大問が2問出題されます。これまで内容は物語文やエッセー、評論文や随筆など様々なジャンルの文章が取り上げられています。
記述式問題とマークシート式問題の融合型となっており、記述式問題では英文和訳、和文英訳問題が出題されます。マークシートでは内容正誤問題など読解力を試す問題が出題されますが内容はいずれも標準的なレベルとなっています。
また、問題の文字数もボリュームがあるので注意が必要です。対策としては、定評のある英文法問題集や英単語集を徹底的に繰り返して基礎力を鍛えつつ、過去問を用いて時間内に解く訓練を行うことが効果的です。
数学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | マークシート式+記述式 |
試験時間 | 90分 |
ケアレスミスが命取り!標準的な問題を確実に解答しよう
明治大学理工学部の数学は大問が3題出題されます。大問1では小問集合が出題され、大問2と大問3では数Ⅱや数Ⅲの分野から出題される傾向があります。
例年微分積分や確率・統計、数列からの出題が多く、標準レベルの問題から計算が多く難易度の高い問題まで出題されています。
小問集合などの平易な問題を確実に得点し、難易度の高い問題は解ける問題のみ取捨選択して解答する必要があります。対策としては、教科書レベルの典型問題を確実に習得し、早期に過去問演習に取り組み出題傾向をつかむことをおすすめします。
物理 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | マークシート式+記述式 |
試験時間 | 80分 |
化学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | マークシート式+記述式 |
試験時間 | 80分 |
全体的に標準的な問題が多いため、基礎学力を確実に身につけよう
明治大学理工学部の化学は、大問が3題出題されます。大問1では無機化学と理論化学が出題されます。大問2では理論化学、大問3では有機化学と理論化学が出題されます。
記述式問題とマークシート式問題のどちらも出題され、記述式問題では化学式や構造式を問う問題が比較的多く出題されています。
全体的に難易度はそれほど高くないものの、理論化学、無機化学、有機化学から満遍なく出題されます。全ての分野を網羅的に学習し、穴を作らないことが大切です。定評のある問題集を徹底的に繰り返し、典型問題を確実に解答する力を磨きましょう。
いかがでしょうか?
今まで明治大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、明治大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「理工学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「理工学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
明治大学 理工学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には明治大学理工学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、明治大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、明治大学理工学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば明治大学 理工学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「明治大学理工学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの明治大学 理工学部対策を
知りたい方は
メガスタの明治大学 理工学部対策 理工学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
明治大学理工学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
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