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E判定から明治大学
文学部に
合格するための
入試傾向・対策
ロンブロソ / Public domain
このページでは、明治大学の文学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
明治大学文学部に合格するには?
明治大学文学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 明治大学 文学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
明治大学文学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、文学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、明治大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、文学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、文学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
明治大学 文学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
文学部
学科 | 偏差値 |
日本文学 | 62.5 |
英米文学 | 60.0 |
ドイツ文学 | 57.5 |
フランス文学 | 60.0 |
演劇学 | 60.0 |
文芸メディア | 62.5 |
日本史学 | 60.0 |
アジア史 | 60.0 |
西洋史学 | 62.5 |
考古学 | 62.5 |
地理学 | 60.0 |
臨床心理学 | 62.5 |
現代社会学 | 62.5 |
哲学 | 62.5 |
[学部別]3教科300点満点
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
国語 | 100点 | 現代の国語・言語文化・論理国語・文学国語・古典探究 |
地歴 | 100点 | 「地理総合、地理探究」「歴史総合、日本史探究」「歴史総合、世界史探究」から1科目選択 |
外国語 | 100点 | 英コミュI・英コミュII・英コミュIII、論理表現I・論理表現II・論理表現Ⅲ(独・仏の選択可) |
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく明治大学 文学部対策を
知りたい方は
ステップ
明治大学 文学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
明治大学文学部の場合、入試問題の傾向は毎年一定でほぼワンパターンであることをご存知ですか? 問題量、難易度、出やすい分野が決まっています。
2021年度入試でも入試に大きな変更がないことが発表されていますので、明治大学文学部に合格するためには、傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、文学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
明治大学 文学部 科目別対策
国語 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | 記述式+マーク式 |
試験時間 | 60分 |
現代文・古文・漢文からフルセットの出題!過去問で万全な対策を!
明治大文学部の国語は、例年、現代文・古文・漢文から出題されます。
現代文の分野は、論説文から出題されている傾向となっているので、新聞を読むなどで読解力を鍛えましょう。出題内容は、文脈の正しい内容を選ぶ問題もあれば、漢字や読み仮名、抜き出しを書かせる問題と多岐にわたっているのが特徴です。加えて、文学史も出題されます
古文と漢文については、現代文と同様、最も適切な内容を選択する問題が出題されます。どちらとも口語訳させる問題も毎年出題されるので、文法にも力を入れておきましょう。近年の漢文に関しては、傍線部の内容に返り点をつけさせる問題が出題されています。
過去問などで数をこなし、時間を要する必要がある問題と、すぐ解答できる問題を見極めて本番に臨みましょう。
日本史 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 5題 |
解答形式 | 記述式+マーク式 |
試験時間 | 60分 |
記述問題が多い日本史!正確に覚えて高得点を狙おう
明治大学文学部の日本史は、大問5問のうち3問がマーク式、2問が記述式の構成です。出題される時代は、古代から戦後・現代までと幅広いのが特徴。1900年代以降の問題は、毎年出題されています。
大問1~3に関しては、それぞれAとBの問題文に分かれており、問題文の傍線部分に正しい内容や時代の順序を選ぶ内容となります。
大問4~5は、歴史上の事柄や人物を正しく書かせる問題がメインとなっているので、正しい名称や人物名を書けるようにしておきましょう。ほかにも傍線部の内容を自分の言葉でまとめる問題も出題されていますので、ただ覚えるのではなく、時代背景について根本的に理解する力を養っていきましょう。
世界史 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | 記述式+マーク式 |
試験時間 | 60分 |
記述式のボリューム多め!確実に覚えるのが合格点到達のポイント
明治大学文学部の日本史は、大問4問の構成となっており、国・地域・時代を横断した出題が特徴の一つとして挙げられています。
選択式の問題に関しては、適切なものから選ぶだけではなく、誤りを選んだり、建造物の写真から選んだりする出題もあるので、ケアレスミスを防止するためにも問題文をきちんと入念に読んでから解答することをオススメします。
記述式の問題数も比較的多いので、過去問を何度もやり、ペースを掴み、歴史的人物や事柄を確実に覚えていきましょう。
地理 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | 記述式+マーク式 |
試験時間 | 60分 |
いかがでしょうか?
今まで明治大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、明治大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「文学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「文学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
明治大学 文学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には明治大学文学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、明治大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、明治大学文学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば明治大学 文学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「明治大学文学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの明治大学 文学部対策を
知りたい方は
メガスタの明治大学 文学部対策 文学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
明治大学文学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
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