志望校に届いていない高校生へ
一般入試で大学を目指す高校生へ
E判定から明治大学
商学部に
合格するための
入試傾向・対策
Lombroso / Public domain
このページでは、明治大学の商学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
明治大学商学部に合格するには?
明治大学商学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 明治大学 商学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
明治大学商学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、商学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、明治大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、商学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、商学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
明治大学 商学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
商学部
学科 | 偏差値 |
商 | 60.0 |
[学部別]3教科350点満点
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
国語 | 100点 | 現代の国語・言語文化 ※漢文の独立問題は除く |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・論理表現Ⅰ・論理表現Ⅱ・論理表現Ⅲ(独・仏の選択可) |
地歴 公民 数学 |
100点 | 「地理総合、地理探究」「歴史総合、日本史探究」「歴史総合、世界史探究」から選択 「公共、政治・経済」 数Ⅰ・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列) ●地歴・公民・数学から1科目選択 |
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく明治大学 商学部対策を
知りたい方は
ステップ
明治大学 商学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
明治大学商学部の場合、入試問題の傾向は毎年一定でほぼワンパターンであることをご存知ですか? 問題量、難易度、出やすい分野が決まっています。
2021年度入試でも入試に大きな変更がないことが発表されていますので、明治大学商学部に合格するためには、傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、商学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
明治大学 商学部 科目別対策
英語 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | マーク式・記述式 |
試験時間 | 80分 |
読解力だけでなく語彙力や文法力が試される。過去問で基礎的な知識を身につけよう
明治大学商学部の英語は、マーク式と記述式の併用です。大問1では空欄補充問題、大問2で会話文、大問3・4で読解問題が出題されるのが例年のパターンです。
出題されるジャンルは、論説文や随筆文が多く、長文読解問題を解くためには速読が必要とされます。内容を理解するためには語彙力を問われますので、英文の構造を把握しながら、正確に文章を理解する力を身につけましょう。
空欄補充問題は、語彙力や文法の理解を問う問題が多いのが特徴で、また読解問題でも語彙力を問われることがありますので、基礎的な知識をしっかりと身につけておくことが重要になります。類似問題を数多く解くことで、知識の定着を目指しましょう。
日本史 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | マーク式・記述式 |
試験時間 | 60分 |
テーマ史に備えて通史を学ぼう。用語集で知識を身につけることも重要です
明治大学商学部の日本史は、マーク式・記述式の併用です。古代・中世・近世・近現代と幅広く出題されますが、とくに近現代史から多くの問題が出題される傾向にあります。例年、大問4題の出題で解答数は40題程度です。
また、文化史や社会・経済史などのテーマに沿って複数の時代にまたがって出題されるテーマ史の問題が出題されます。教科書を隅々まで読み込み、歴史の流れを意識して学習すると良いでしょう。
明治大学商学部の日本史は、用語集の中でも重要度の低い事件や単語などの出題が多いことが特徴です。頻出の用語だけをチェックするのではなく、すべての用語に目を通すようにしましょう。
世界史 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 5題 |
解答形式 | マーク式・記述式 |
試験時間 | 60分 |
標準的なレベルの問題だが、テーマ史対策はしっかりと行おう
明治大学商学部の世界史は、マーク式と記述式の併用です。大問は5問でテーマ史が多く出題される傾向にあります。大問5は例年、論述問題が出題されます。3~4行程度と分量は多くないですが、過去問を繰り返し解くことで問題形式に慣れておきましょう。
問題のレベルは標準的です。教科書をまんべんなく学習して、漏れの無いように学習をしましょう。また、地理的な知識が重要になりますので、しっかりと把握しておきましょう。
明治大学商学部の世界史ではテーマ史が頻出するため、テーマ史対策が重要となります。まずは主要なテーマで歴史をまとめてみる練習を重ねると良いでしょう。
地理 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 5題 |
解答形式 | マーク式・記述式 |
試験時間 | 60分 |
いかがでしょうか?
今まで明治大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、明治大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「商学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「商学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
明治大学 商学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には明治大学商学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、明治大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、明治大学商学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば明治大学 商学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「明治大学商学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの明治大学 商学部対策を
知りたい方は
メガスタの明治大学 商学部対策 商学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
明治大学商学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
メガスタをもっと知りたい方は