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E判定から明治大学
法学部に
合格するための
入試傾向・対策
ロンブロソ / Public domain
このページでは、明治大学の法学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
明治大学法学部に合格するには?
明治大学法学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 明治大学 法学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
明治大学法学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、法学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、明治大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、法学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、法学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
明治大学 法学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
法学部
学科 | 偏差値 |
法律 | 60.0 |
[学部別]3教科350点満点
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
国語 | 100点 | 現代の国語・言語文化 ※漢文の独立問題は除く |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・論理表現Ⅰ・論理表現Ⅱ・論理表現Ⅲ(独・仏の選択可) |
地歴 公民 |
100点 | 「歴史総合、日本史探究」「歴史総合、世界史探究」から選択 「公共、政治・経済」 ●地歴・公民から1科目選択 |
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく明治大学 法学部対策を
知りたい方は
ステップ
明治大学 法学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
明治大学法学部の場合、入試問題の傾向は毎年一定でほぼワンパターンであることをご存知ですか? 問題量、難易度、出やすい分野が決まっています。
2021年度入試でも入試に大きな変更がないことが発表されていますので、明治大学法学部に合格するためには、傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、法学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
明治大学 法学部 科目別対策
英語 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 2題 |
解答形式 | マークシート式+記述式 |
試験時間 | 70分 |
英文の読解力が要求される。語彙力や文法などの対策も必須
明治大学法学部の英語は、長文読解の大問が2問出題されます。内容は評論文や随筆など多岐に渡り、いずれもボリュームがあるため素早く正確に読み解くことが求められます。
文法問題や語彙力を問う単語問題、空欄補充問題や内容正誤問題など、英語の総合力を図る問題が出題されます。難易度の高い問題も多く出題されることから、中途半端な対策では対応できないでしょう。
対策としては、単語集や文法の問題集で基礎固めを行なった後、過去問を中心とした演習を行いましょう。合格レベルに達するためにはできるだけ多くの英文を読み、英語を精読する力を身につけることが必要となります。
世界史 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | マークシート式+記述式 |
試験時間 | 60分 |
あらゆる時代から出題される。穴をなくし満遍なく知識をつけよう
明治大学法学部の世界史は、大問が4題出題されます。大問1と大問2ではマークシート式問題が出題され、大問3と大問4では記述式問題が出題されます。
欧米やアジアを中心に、あらゆる時代から出題されます。近代史や現代史、文化史に関する出題もあることから、穴を作らずに広く学習を進めることが求められます。
全体的に標準レベルの問題が多いことから、対策としては教科書レベルの知識を確実に押さえつつ、数年分の過去問対策を行うことをおすすめします。記述の分量も多いことから、人名や事件などの漢字を正しく書けるよう意識して学習を進めましょう。
日本史 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | マークシート式+記述式 |
試験時間 | 60分 |
記述対策は必須。時代背景を考えながら学習しよう
明治大学法学部の日本史は、大問が4つ出題されます。大問1では記述式問題が出題され、大問2と大問3と大問4ではマークシート式問題が出題されています。
全体的に標準的な問題が多く、基本的な知識は確実に押さえておく必要があります。記述式問題ではこれまで人名や法制度、時代背景を説明する問題が出題されており、普段から一歩踏み込んで考えながら歴史を学習することが求められます。
対策としては、まずは教科書レベルの知識を確実に習得し、さらに用語集を使用して知識を補強すると良いでしょう。記述問題にも対応できるように、過去問演習は必ず行いましょう。
政治・経済 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | マークシート式+記述式 |
試験時間 | 60分 |
いかがでしょうか?
今まで明治大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、明治大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「法学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「法学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
明治大学 法学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には明治大学法学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、明治大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、明治大学法学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば明治大学 法学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「明治大学法学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの明治大学 法学部対策を
知りたい方は
メガスタの明治大学 法学部対策 法学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
明治大学法学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
メガスタをもっと知りたい方は