志望校に届いていない高校生へ
一般入試で大学を目指す高校生へ
E判定から慶應義塾大学
総合政策学部に
合格するための
入試傾向・対策
このページでは、慶應義塾大学の総合政策学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
慶應義塾大学総合政策学部に合格するには?
慶應義塾大学総合政策学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 慶應義塾大学 総合政策学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
慶應義塾大学総合政策学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、総合政策学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、慶應義塾大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、総合政策学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、総合政策学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
慶應義塾大学 総合政策学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
総合政策学部
学科 | 偏差値 |
総合政策 | 70.0 |
[総合政策/一般]1~2教科(400点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
●数学 | ※200点 | 数I・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数II・数B(数列・統計的な推測)・数C ※備考参照 |
●外国語 | ※200点 | 英コミュI・英コミュII・英コミュIII・「論理・表現I」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 ※備考参照 |
●情報 | ※200点 | 情報I・情報II ※備考参照 |
小論文 | 200点 | 発想・論理的構成・表現などの総合的能力を問う |
備考 | - | ●選択→「数」「数・外」「数・情」「外」から1つを選択(200点) 数Aは「数学と人間の活動」も出題範囲とする 外は「英」「英・独」「英・仏」から1つを選択 情は情報I・II |
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく慶應義塾大学 総合政策学部対策を
知りたい方は
ステップ
慶應義塾大学 総合政策学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
慶應義塾大学総合政策学部の場合、入試問題の傾向は毎年一定でほぼワンパターンであることをご存知ですか? 問題量、難易度、出やすい分野が決まっています。
2022年度入試でも入試に大きな変更がないことが発表されていますので、慶應義塾大学総合政策学部に合格するためには、傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、総合政策学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
慶應義塾大学 総合政策学部 科目別対策
英語 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | マークシート式 |
試験時間 | 120分 |
長文読解問題が出題される。出題形式の特徴に慣れて時事問題に精通しよう
慶応大学総合政策学部の英語は、例年大問が3題出題されます。いずれも長文問題となっており、時間内で回答するためには素早い読解力が必要となります。問題形式としては、3題とも空欄補充問題や正誤読解問題が問われています。
取り扱われる英文はやや高度であり、時事ネタや学術的な内容が比較的多く取り上げられます。教科書レベルの準備だけでは太刀打ちするのが難しく、日頃から新聞や雑誌に目を通し、政治や経済、芸術、科学などジャンルを問わず幅広い見識を身につけることが求められます。
対策としては、学部を問わず多くの慶應大学の過去問や難関大学の過去問に目を通すことをお勧めします。大学の過去問で出題される文章は時事的、学術的な内容をテーマにしている場合が多く、複数の大学の過去問を取り組むことで、様々なジャンルの視野を身につけることができるでしょう。
数学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 5題~6題 |
解答形式 | マークシート式 |
試験時間 | 120分 |
幅広い分野から満遍なく出題される。基本問題を確実に解答しよう
慶応大学総合政策学部の数学は、大問が6題出題されます。出題範囲は幅広く、数1の平易な基本問題から関数や微分積分、確率などの難解な問題まで万遍なく出題されています。
普段あまり触れることのない難問も出題されることから、試験対策としては、まずは基礎・基本レベルの問題を確実に解答する力を身につけることが必須です。弱点を作らないように、全ての範囲の基本問題を何度も反復して演習することをおすすめします。
基礎レベルを身につけた後は早い段階から過去問に目を通し、難問に対して対策を立てると良いでしょう。本番では時間配分も重要です。基本問題と難易度の高い問題を短時間で見極め、まずは基本問題を確実かつ迅速に解けるよう普段から訓練しておきましょう。
いかがでしょうか?
今まで慶應義塾大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、慶應義塾大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「総合政策学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「総合政策学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
慶應義塾大学 総合政策学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には慶應義塾大学総合政策学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、慶應義塾大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、慶應義塾大学総合政策学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば慶應義塾大学 総合政策学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「慶應義塾大学総合政策学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの慶應義塾大学 総合政策学部対策を
知りたい方は
メガスタの慶應義塾大学 総合政策学部対策 総合政策学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
慶應義塾大学総合政策学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
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