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一般入試で大学を目指す高校生へ
E判定から慶應義塾大学
医学部に
合格するための
入試傾向・対策
このページでは、慶應義塾大学の医学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
慶應義塾大学医学部に合格するには?
慶應義塾大学医学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 慶應義塾大学 医学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
慶應義塾大学医学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、医学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、慶應義塾大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、医学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、医学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
慶應義塾大学 医学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
医学部
学科 | 偏差値 |
医 | 72.5 |
[医/一般]3教科(500点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数I・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数II・数B(数列・統計的な推測)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 200点 | 「物理基礎・物理」・「化学基礎・化学」・「生物基礎・生物」から2科目選択 |
外国語 | 150点 | 英コミュI・英コミュII・英コミュIII・「論理・表現I」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
小論文 | - | - |
面接 | - | - |
備考 | - | 小論文・面接は2次 |
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく慶應義塾大学 医学部対策を
知りたい方は
ステップ
慶應義塾大学 医学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
慶應義塾大学医学部の場合、入試問題の傾向は毎年一定でほぼワンパターンであることをご存知ですか? 問題量、難易度、出やすい分野が決まっています。
2022年度入試でも入試に大きな変更がないことが発表されていますので、慶應義塾大学医学部に合格するためには、傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、医学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
慶應義塾大学 医学部 科目別対策
英語 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | マークシート式+記述式 |
試験時間 | 90分 |
総合的な英語の学力が試される。過去問を徹底的に分析しよう
慶応大学医学部の英語は、大問が4つ出題されます。出題形式や難易度に毎年大きな変化はなく、合格レベルの点数を獲得するためには高いレベルの学習が求められます。
英文和訳、和文英訳、文法問題、並べ替え問題など満遍なく出題され、英語の総合的な学力を問われます。深く考えて答えさせる記述問題が比較的多いことから、英語の読解力に加えて問題文を正しく読み、自分の考えを深く表現できる国語力を養う必要があるでしょう。
大問によっては、問題文自体が英語で作成されている場合があります。時間内に解けるように日頃から英文に触れ、スピーディーに読解する習慣を身につけると良いでしょう。
数学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | マークシート式+記述式 |
試験時間 | 100分 |
精度の高い計算力を身につけて、記述対策も行おう
慶応大学医学部の数学は、大問が4題出題されます。大問1は例年計算問題を中心とした小問集合が出題され、確実な計算力が問われます。
大問には確率漸化式の問題や複合的記述問題が例年出題されます。早い段階で過去問の研究に取り組み、出題傾向や問題形式を分析することをおすすめします。
全体的に高い計算力と記述力を求める問題が多く、ケアレスミスは許されません。100分間で満遍なく問題を解くためにも、日頃から時間を意識した演習に取り組んでおく必要があります。
物理 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | マークシート式+記述式 |
試験時間 | 120分(2科目) |
総合演習を積み重ねて、十分な難問対策を行おう
慶応大学医学部の理科は、120分間で2科目に取り組む必要があります。
物理では、例年大問が3題出題されます。波動や原子分野、電磁気学の分野は近年続けて出題されていることから、過去問を中心に時間をかけて対策しておく必要があるでしょう。
基本的な計算問題をはじめ、論述問題やグラフ問題、知識問題が毎年出題されています。教科書レベルの知識を確実に身につけた上で、考察問題に対応できるように代表的な物理現象を深いレベルで押さえておきましょう。
化学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題(4題の場合もあり) |
解答形式 | マークシート式+記述式 |
試験時間 | 120分(2科目) |
難易度が高く幅広い知識が要求される。余裕があれば大学レベルの学習も
慶応大学医学部の化学は大問が3つ出題されますが、年度によっては4題出題される場合もあります。教科書レベルの基礎知識では十分に対応できず、早い段階で教科書レベルの学習を終えて、難易度の高い問題にも触れておく必要があります。
出題内容は、記述問題や計算問題、グラフ問題など多岐に渡ります。基本問題を素早く確実に解答し、難問にできるだけ多くの時間を割けるよう上手な時間配分が求められます。
教科書には掲載されてない、高度な知識が問われる問題も毎年出題されます。日頃から新聞や科学雑誌、科学ニュースなどを通して広い科学知識に触れることをおすすめします。
生物 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | マークシート式+記述式 |
試験時間 | 120分(2科目) |
基本問題から応用問題まで、全体的な生物学の知識が求められる
慶応大学医学部の生物は、例年大問が3つ出題されます。小問や記号選択問題、グラフ解説問題など出題形式は例年類似していることから、できるだけ多くの過去問を解きながら出題形式を習得しましょう。
出題範囲は、生物の各領域から満遍なく出題されます。教科書だけでなく図表やグラフを豊富に掲載している資料集などを多用し、複合的に学習を進めることをおすすめします。
例年記述式問題も出題されています。テーマごとに考えながら学習し、自分の考えを短いフレーズでまとめることができる記述力を養う訓練を行いましょう。
いかがでしょうか?
今まで慶應義塾大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、慶應義塾大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「医学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「医学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
慶應義塾大学 医学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には慶應義塾大学医学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、慶應義塾大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、慶應義塾大学医学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば慶應義塾大学 医学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「慶應義塾大学医学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの慶應義塾大学 医学部対策を
知りたい方は
メガスタの慶應義塾大学 医学部対策 医学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
慶應義塾大学医学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
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