志望校に届いていない高校生へ
一般入試で大学を目指す高校生へ
E判定から慶應義塾大学
文学部に
合格するための
入試傾向・対策
このページでは、慶應義塾大学の文学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
慶應義塾大学文学部に合格するには?
慶應義塾大学文学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 慶應義塾大学 文学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
慶應義塾大学文学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、文学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、慶應義塾大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、文学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、文学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
慶應義塾大学 文学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
文学部
学科 | 偏差値 |
人文社会 | 65.0 |
[一般]2教科(350点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
地歴 | 100点 | 「歴史総合、日本史探求」・「歴史総合、世界史探求」から1科目選択 |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」(独・仏の選択可) |
小論文 | 100点 | - |
備考 | - | 小論文は資料を与えて理解と表現の能力を総合的に問う [外検]得点換算 |
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく慶應義塾大学 文学部対策を
知りたい方は
ステップ
慶應義塾大学 文学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
慶應義塾大学文学部の場合、入試問題の傾向は毎年一定でほぼワンパターンであることをご存知ですか? 問題量、難易度、出やすい分野が決まっています。
2022年度入試でも入試に大きな変更がないことが発表されていますので、慶應義塾大学文学部に合格するためには、傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、文学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
慶應義塾大学 文学部 科目別対策
英語 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 1題 |
解答形式 | マークシート+記述式 |
試験時間 | 120分 |
精読する力をつけ、抽象的な内容を正確につかもう
慶應義塾大学の英語は、長文の大問1題に対して記述式問題を中心に出題されるのが例年のパターンです。英語辞書2冊の持ち込みが許されているため、自然な日本語訳になっているかどうかがポイントになります。例年、設問形式の傾向は変動が少ないため、抽象度の高い長文の内容を正確に掴むことが合格への近道です。
日本語でも読解が難しいような内容が扱われていることも多く、英語力だけでなく日本語での思考、表現力も必要となります。また問題数が少ないため1問1問が高配点です。
基礎の構文や文法が、和訳や英作文の助けになります。まずは地盤を固め、過去の題材の出典から類似した英文を探すなど、長文読解対策を万全に行いましょう。
日本史 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 5題 |
解答形式 | 選択、記述、論述 |
試験時間 | 60分 |
論述問題が分かれ道、史料対策をしっかりと
慶應義塾大学の日本史は例年、前半の選択問題は比較的簡単な設問が中心で、後半の史料を絡めた論述で点数の差がつく構成です。60分の試験時間に対し問題数が多いため、全体の時間配分と、選択問題を正確に素早く回答することも必要になってきます。
選択問題の対策として、基礎知識をさらっておきましょう。頻出資料の対策、用語の暗記のために資料集を読み込んでおき、曖昧な用語の意味や漢字なども正確に暗記しておくことで減点を減らし、論述問題に集中して取り組めるように心がけましょう。
論述問題の回答を的確にまとめるには普段からの練習が必要です。必ず先生にチェックしてもらうようにして、何回もチャレンジしましょう。
世界史 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | 記述 |
試験時間 | 60分 |
基礎を固め、取りこぼしを少なく
慶應義塾大学の世界史は全問記述式が特徴。大半の設問の難易度は標準レベルなので、ひとつひとつ確実に記述しましょう。中国史に出てくる漢字は要注意です、減点のないよう書き取りをしておきたいところです。
大問ごとに長文のリード文で出題されるため、読解でもたつかないよう、史料をおさらいしておきましょう。マイナーな歴史用語や年号も散見されますが、即答できない場合でも知識を組み合わせ、ある程度回答を絞って記述することも大切です。
基礎固めが高得点への一番の近道です。60分を慌てずに回答できるよう、過去問から出題の傾向を探り、史料を正確に読み込んでおきましょう。
いかがでしょうか?
今まで慶應義塾大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、慶應義塾大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「文学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「文学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
慶應義塾大学 文学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には慶應義塾大学文学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、慶應義塾大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、慶應義塾大学文学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば慶應義塾大学 文学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「慶應義塾大学文学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの慶應義塾大学 文学部対策を
知りたい方は
メガスタの慶應義塾大学 文学部対策 文学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
慶應義塾大学文学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
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