志望校に届いていない高校生へ
一般入試で大学を目指す高校生へ
E判定から立教大学
理学部に
合格するための
入試傾向・対策
柿台 / CC BY-SA (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0)
このページでは、立教大学の理学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
立教大学理学部に合格するには?
立教大学理学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 立教大学 理学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
立教大学理学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、理学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、立教大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、理学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、理学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
立教大学 理学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
理学部
学科 | 偏差値 |
数学 | 57.5 |
物理 | 57.5 |
化学 | 57.5 |
生命理学 | 57.5 |
[数学科]2教科400点満点
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
数学 | 200点 | 数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B・数Ⅲ・数C |
理科 | 100点 | 「物理基礎、物理」「化学基礎、化学」「生物基礎、生物」から1科目選択 |
外国語 | 100点 | ※英語資格・検定試験のスコア、または共通テスト「外国語(英語)」を得点換算 |
[物理学科]2教科400点満点
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B・数Ⅲ・数C |
理科 | 150点 | 「物理基礎、物理」 |
外国語 | 100点 | ※英語資格・検定試験のスコア、または共通テスト「外国語(英語)」を得点換算 |
[化学科]2教科350点満点
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
数学 | 100点 | 数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B・数Ⅲ・数C |
理科 | 150点 | 「化学基礎、化学」 |
外国語 | 100点 | ※英語資格・検定試験のスコア、または共通テスト「外国語(英語)」を得点換算 |
[生命理学科]2教科350点満点
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
数学 | 100点 | 数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B・数Ⅲ・数C |
理科 | 150点 | 「物理基礎、物理」「化学基礎、化学」「生物基礎、生物」から1科目選択 |
外国語 | 100点 | ※英語資格・検定試験のスコア、または共通テスト「外国語(英語)」を得点換算 |
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく立教大学 理学部対策を
知りたい方は
ステップ
立教大学 理学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
立教大学理学部の場合、2021年からの新大学入試から入試内容が大きく変更となります。
学部独自試験で英語が廃止され、大学入学共通テストか英語外部試験が必須となります。
しかし、その分入試のチャンスは増えますので、理学部に合格するためには、立教大学の理学部の入試傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、理学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
立教大学 理学部 科目別対策
数学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題(数学科は4題) |
解答形式 | 記述式 |
試験時間 | 75分(数学科は90分) |
微積・曲線の方程式を中心にして対策しよう
第1問は小問集合、第2,3,4問は大問形式となっています。難易度は共通テストより少し難しい程度で、理系数学では標準レベルといえます。
微積や図形の方程式では、様々な分野をまたいだ融合問題が出題されています。その分野を中心として、しっかりとした問題演習を行っておくようにしましょう。
また後半は記述式なので、答案を作る練習をしておくことも大切です。相手の読みやすいような答案づくりを心掛けて対策をするようにしましょう。
物理 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 6題 |
解答形式 | 記述式・マークシート |
試験時間 | 75分 |
苦手な分野をなくしておくようにしよう
2021年度入試からは、大問は6問で制限時間は75分という構成となっています。
大問の数が多い分、様々な分野からの出題となる一方で、1つの大問のボリュームは少なめです。難易度は共通テストより少し発展したレベルですので、普段は共通テストの過去問や教科書に浅く広く取り組み、直前期は苦手分野の復習と過去問を使って追い込みをするようにしましょう。計算ミスをしないようにゆっくり解く癖もつけるとよいです。
公式の証明問題や複雑な計算が含まれており、直前だけの対策のような一筋縄ではいきません。普段から物理の問題に親しんでおくことが大切です。
化学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | 記述・マーク式 |
試験時間 | 75分 |
大学入学共通テスト程度の知識を固め、計算問題にも対応できるようにしておこう
立教大学理学部の化学の試験では酸化反応や有機化合物、原子に関する計算問題など幅広いジャンルからの出題が見られます。記号で回答するような選択問題と、モル計算などの記述式の問題がバランスよく出題されています。
難易度的には難問と呼ばれるような問題は少ないです。実験器具の名称を答えさせる問題や、原子の充填率を求めさせる問題もありますが、資料集なども使いながら基礎知識を固めておけば解答できます。
立教大学理学部の化学の試験は、そこまで難しいものではない印象です。本番までに教科書や資料集を見直し、簡単な計算問題も解けるようにしておきましょう。
生物 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | 記述・マーク式 |
試験時間 | 75分 |
資料集レベルの詳細な知識も身に着け、基礎的な知識を応用した思考問題にも慣れておこう
立教大学理学部の生物の試験では、神経伝達や細胞構造、植物の光合成などの基礎的な知識を問うような、単語のみを回答させる問題が多く見られます。
神経細胞の活動電位をグラフから選ばせるような思考問題も出題されています。ただ単に知識を丸暗記するのではなく、実践的に使えるように普段から訓練しておくと安心です。
立教大学理学部の生物の試験では短めの記述式の問題も見られるので、1行程度の記述式の問題も対策しておくと良いでしょう。
いかがでしょうか?
今まで立教大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、立教大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「理学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「理学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
立教大学 理学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には立教大学理学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、立教大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、立教大学理学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば立教大学 理学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「立教大学理学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの立教大学 理学部対策を
知りたい方は
メガスタの立教大学 理学部対策 理学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
立教大学理学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
メガスタをもっと知りたい方は