志望校に届いていない高校生へ
一般入試で大学を目指す高校生へ
E判定から立教大学
異文化コミュニケーション学部に
合格するための
入試傾向・対策
柿台 / CC BY-SA (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0)
このページでは、立教大学の異文化コミュニケーション学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
立教大学異文化コミュニケーション学部に合格するには?
立教大学異文化コミュニケーション学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 立教大学 異文化コミュニケーション学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
立教大学異文化コミュニケーション学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、異文化コミュニケーション学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、立教大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、異文化コミュニケーション学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、異文化コミュニケーション学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
立教大学 異文化コミュニケーション学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
異文化コミュニケーション学部
学科 | 偏差値 |
異文化コミュニケーション | 65.0 |
[一般]2教科550点満点
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
国語 | 200点 | 現代の国語・言語文化・論理国語・文学国語・古典探究(漢文を除く) |
外国語 | 200点 | ※英語資格・検定試験のスコア、または共通テスト「外国語(英語)」を得点換算 |
地歴 数学 |
150点 | 「歴史総合、世界史探究」 数Ⅰ・A・数Ⅱ・数B(数列)・数C(ベクトル) ●地歴・数学から1科目選択 |
※試験日によって受験できる科目が異なります
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく立教大学 異文化コミュニケーション学部対策を
知りたい方は
ステップ
立教大学 異文化コミュニケーション学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
立教大学異文化コミュニケーション学部の場合、2021年からの新大学入試から入試内容が大きく変更となります。
学部独自試験で英語が廃止され、大学入学共通テストか英語外部試験が必須となります。
しかし、その分入試のチャンスは増えますので、異文化コミュニケーション学部に合格するためには、立教大学の異文化コミュニケーション学部の入試傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、異文化コミュニケーション学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
立教大学 異文化コミュニケーション学部 科目別対策
数学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | 記述式 |
試験時間 | 60分 |
国語 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | マーク式・記述式 |
試験時間 | 75分 |
適切な説明文(現代語訳)を選ぶマーク式の設問がほとんど
立教大学異文化コミュニケーション学部の国語は3題、出題されますが、うち現代文が2題、古文が1題となっています。漢字の書き取り問題のみ記述式で、残りのほとんどの設問はマーク式での回答が求められる設問となっています。
マーク式の回答が求められる設問は、現代文・古文に共通して下線部の説明文(古文では現代語訳)として適切なものを選択する問題が多くなっています。また3題とも、説明文の正誤を問う設問が1つは出題されています。また現代文で出題される問題文は、主に随筆・エッセイ・評論が出典のケースが多い印象を受けます。
世界史 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 2題 |
解答形式 | マーク式・記述式 |
試験時間 | 60分 |
マーク式・記述式が混在するも、記述式の設問が多い印象
立教大学異文化コミュニケーション学部の世界史の出題は、2題。回答はマーク式・記述式が混在しています。記述式の回答を求める設問では空欄を埋める語句を問われたり、下線部の語句の意味や人物名、出来事などを問う設問が多く、マーク式の回答を求める設問では下線部について説明した短文や語句の正誤を問うものが多いです。
問題文は中程度から長文の文章で出題され、2020年度の入試問題ではある程度、特定の地域の出来事について何らかのキーワードのもとに時系列でまとめられた内容になっていました。ただ問題文で扱われる時代や地域はランダムで、広範囲にわたることもあるようなので、出題範囲である「世界史B」をまんべんなくフォローしておく必要がありそうです。
いかがでしょうか?
今まで立教大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、立教大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「異文化コミュニケーション学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「異文化コミュニケーション学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
立教大学 異文化コミュニケーション学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には立教大学異文化コミュニケーション学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、立教大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、立教大学異文化コミュニケーション学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば立教大学 異文化コミュニケーション学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「立教大学異文化コミュニケーション学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの立教大学 異文化コミュニケーション学部対策を
知りたい方は
メガスタの立教大学 異文化コミュニケーション学部対策 異文化コミュニケーション学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
立教大学異文化コミュニケーション学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
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