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E判定から学習院大学
理学部に
合格するための
入試傾向・対策
momoishi / CC0
このページでは、学習院大学の理学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
学習院大学理学部に合格するには?
学習院大学理学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 学習院大学 理学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
学習院大学理学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、理学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、学習院大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、理学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、理学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
学習院大学 理学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
理学部
学科 | 偏差値 |
物理(コア) | 52.5 |
物理(プラス) | 55.0 |
化学(コア、プラス) | 52.5 |
数学(コア) | 55.0 |
数学(プラス) | 52.5 |
生命科学(コア) | 57.5 |
[物理/コア]3教科(450点満点)
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数Ⅰ・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列・統計的な推測)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 150点 | 物理基礎・物理 |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
[化学/コア]3教科(450点満点)
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数Ⅰ・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列・統計的な推測)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 150点 | 「物理基礎・物理」・「化学基礎・化学」から1科目選択 |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
[数学、生命科学/コア]3教科(450点満点)
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数Ⅰ・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列・統計的な推測)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 150点 | 「物理基礎・物理」・「化学基礎・化学」・「生物基礎・生物」から1科目選択 |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
[物理/プラス]2教科(300点満点)
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数Ⅰ・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列・統計的な推測)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 150点 | 物理基礎・物理 |
備考 | - | [外検]出願資格 |
[科学/プラス]3教科(450点満点)
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数Ⅰ・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列・統計的な推測)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 150点 | 化学基礎・化学 |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
備考 | - | [新規] |
[数学/プラス]2教科(300点満点)
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数Ⅰ・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列・統計的な推測)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく学習院大学 理学部対策を
知りたい方は
ステップ
学習院大学 理学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
学習院大学理学部の場合、入試問題の傾向は毎年一定でほぼワンパターンであることをご存知ですか? 問題量、難易度、出やすい分野が決まっています。
2022年度入試でも入試に大きな変更がないことが発表されていますので、学習院大学理学部に合格するためには、傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、理学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
学習院大学 理学部 科目別対策
英語 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 7題 |
解答形式 | マークシート方式+記述式 |
試験時間 | 90分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
気を緩めず平易な問題を確実に解こう
学習院大学理学部の英語は、7題の大問で構成されています。大問1から大問3までは長文読解問題が出題され、大問4と大問5では文法問題が出題されます。大問7では和文英訳問題が出題されています。
最初にボリュームのある長文読解が連続で出題されるため、時間配分には注意する必要があります。戦略としては、最初に文法問題を早めに解き終えて、十分に時間を確保してから長文問題に取り組むと良いでしょう。
学習院大学理学部の英語の対策としては、基本的な英単語、英文法の知識を徹底的にマスターした後は、できるだけ多くの長文読解問題に取り組むことが有効的です。常に時間を測りながら問題を読み、速読を心がけることがポイントと言えます。
数学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | 記述式 |
試験時間 | 90分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
素早く正確に解ける計算力を身につけよう
学習院大学理学部の数学は、大問が4題出題されます。微分積分や数列、確率、場合の数などの出題が多く見られ、全て記述式で出題されます。
問題の難易度は、標準問題から中レベルの問題が出題される傾向があります。答えを導く過程を記述させる問題も出題されることから、日頃から計算過程を丁寧に書く訓練を行いましょう。
学習院大学理学部の数学の対策としては、数Ⅰから数Ⅲまで全ての範囲の典型問題を確実にマスターした後は、過去問を分析して傾向を探り、メリハリのある学習をすることをおすすめします。常に考えながら解答する習慣を持ち、思考過程を記述できるよう準備しましょう。
物理 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | 記述式 |
試験時間 | 90分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
素早く正確に解ける計算力を身につけよう
学習院大学理学部の物理は、大問が3題出題されます。例年力学や電磁気、熱力学や波動の分野から出題されています。
問題の分量はそれほど多くないものの、解答する際は答えだけでなく解答に至る道筋も記述することが求められます。時間内に正しく記述できるように意識しながら問題を解く必要があるので、時間配分に注意が必要です。
学習院大学理学部の物理では、基本レベルの問題から難易度の高い問題まで幅広く出題されます。基本知識の習得だけでなく記述式問題の対策は必須です。普段から解答過程を紙に書く習慣を身につけ、本番で慌てないように周到に準備を行いましょう。
化学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | 記述式 |
試験時間 | 90分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
生物 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | マークシート方式+記述式 |
試験時間 | 90分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
いかがでしょうか?
今まで学習院大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、学習院大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「理学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「理学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
学習院大学 理学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には学習院大学理学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、学習院大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、学習院大学理学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば学習院大学 理学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「学習院大学理学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの学習院大学 理学部対策を
知りたい方は
メガスタの学習院大学 理学部対策 理学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
学習院大学理学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
メガスタをもっと知りたい方は