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E判定から学習院大学
法学部に
合格するための
入試傾向・対策
momoishi / CC0
このページでは、学習院大学の法学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
学習院大学法学部に合格するには?
学習院大学法学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 学習院大学 法学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
学習院大学法学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、法学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、学習院大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、法学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、法学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
学習院大学 法学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
法学部
学科 | 偏差値 |
法 | 55.0~57.5 |
政治 | 55.0~57.5 |
[法/コア]3教科(350点満点)
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
国語 | 100点 | 現代の国語・言語文化・論理国語・古典探究(漢文を除く) |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
地歴 公民 数学 |
100点 | 地歴:「地理総合、地理探究」・「歴史総合、日本史探究」・「歴史総合、世界史探究」から選択 公民:「公共、政治・経済」 数学:数Ⅰ・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列)・数C(ベクトル) ●選択→地歴、公民、数学から1科目選択 |
[法/プラス]3教科(390点満点)
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
国語 | 120点 | 現代の国語・言語文化・論理国語・古典探究(漢文を除く) |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
地歴 公民 数学 |
120点 | 地歴:「歴史総合、日本史探究」・「歴史総合、世界史探究」から選択 公民:「公共、政治・経済」 数学:数Ⅰ・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列)・数C(ベクトル) ●選択→地歴、公民、数学から1科目選択 |
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく学習院大学 法学部対策を
知りたい方は
ステップ
学習院大学 法学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
学習院大学法学部の場合、入試問題の傾向は毎年一定でほぼワンパターンであることをご存知ですか? 問題量、難易度、出やすい分野が決まっています。
2021年度入試でも入試に大きな変更がないことが発表されていますので、学習院大学法学部に合格するためには、傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、法学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
学習院大学 法学部 科目別対策
英語 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 7題 |
解答形式 | マークシート方式+記述式 |
試験時間 | 90分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
単語力と文法力を確実に身につけよう
学習院大学法学部の英語は、大問が7題出題されます。大問の内訳としては、長文読解問題や空欄補充問題、正誤問題や和文英訳問題が出題されます。
全体的にボリュームがありますが内容は平易なものが多く、文法や単語などの基礎知識をマスターすれば対応できる問題が多いです。長文読解問題では紛らわしい選択肢が多いことから、精読を心がける必要があるでしょう。
学習院大学法学部の英語は、基本レベルの参考書や問題集を利用して、徹底的に単語力と文法力を鍛えましょう。やや特殊な問題もあることから、数年分の過去問には必ず目を通して、出題形式に慣れておく必要があります。
数学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | 記述式 |
試験時間 | 60分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
典型問題の解法を徹底的にマスターしよう
学習院大学法学部の数学は、大問が4題出題されます。全て記述式問題が出題され、答えのみを導く問題や計算過程、思考プロセスを記述させる問題などが出題されています。
数ⅠA、数ⅡBから網羅的に出題されますが、難易度はいずれも標準レベルであり教科書の典型問題の解法が身についていれば特に問題なく解答できるでしょう。
学習院大学法学部の数学は、基本的な問題で構成されていることから、取りこぼしやケアレスミスはそのまま命取りになります。典型問題の解法は確実にマスターした上で、本番でミスすることがないようにスピーディーかつ正確に解答する実践力を身につけましょう。
国語 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 2題 |
解答形式 | マークシート方式+記述式 |
試験時間 | 60分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
演習中心の対策を行い処理能力を高めよう
学習院大学法学部の国語は、大問が2題出題されます。大問1は漢字の読み書き問題が出題され、大問2では現代文の読解問題、大問3では古文の読解問題が出題されます。
現代文では評論文が出題され、古文では中世時代の作品が出題される傾向が高くなっています。標準レベルの問題で構成されており、合格するためには平易な問題を確実に正解する必要があるでしょう。
そのため、学習院大学法学部の国語の対策は早い段階からセンター試験レベルの演習に取り組み、実践的に勉強を進めることをおすすめします。古語や古典文法、漢字対策は必須です。問題に取り組みながら網羅的に知識を身につけましょう。
日本史 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 5題 |
解答形式 | マークシート方式+記述式 |
試験時間 | 60分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
出題形式に惑わされないために、過去問対策は必須
学習院大学法学部の日本史は、大問が5題出題されます。大問1、大問2はマークシート方式で問題が出題され、大問3〜大問5では記述問題が出題されます。
大問1、大問2はボリュームのある文章を読んで解答させる独特の形式であり、慣れていなければ対応に戸惑うかもしれません。大問3以降の記述式問題は人物名や事件名などを漢字で記述させるため、普段から漢字での書き取りを意識した対策が必要になります。
学習院大学法学部の日本史では、難易度はそれほど高くありませんが問題文が多いことから時間的な余裕はないでしょう。基本的な知識を確実に身につけ数年分の過去問に取り組み、早い段階で出題形式に慣れることが合格を掴むポイントです。
世界史 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 5題 |
解答形式 | マークシート方式+記述式 |
試験時間 | 60分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
重要用語は普段から書いて覚えよう
学習院大学法学部の世界史は、大問が5題出題されます。大問1、大問2ではマークシート方式、大問3、大問4、大問5では記述式問題が出題されます。
それぞれの大問ごとに問題文のボリュームが大きく、出題形式も特徴的です。形式に慣れていなければ解くのに時間がかかることから、テンポよく読み進めながら問題に取り組む必要があります。
早い段階で過去問に目を通して出題形式に慣れることが重要です。記述問題の比率も高く細かな知識を問う問題も出題されます。重要用語や人名などは漢字で書けるように普段から対策を立てて、周到に準備しましょう。
いかがでしょうか?
今まで学習院大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、学習院大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「法学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「法学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
学習院大学 法学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には学習院大学法学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、学習院大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、学習院大学法学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば学習院大学 法学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「学習院大学法学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの学習院大学 法学部対策を
知りたい方は
メガスタの学習院大学 法学部対策 法学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
学習院大学法学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
メガスタをもっと知りたい方は