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E判定から学習院大学
文学部に
合格するための
入試傾向・対策
momoishi / CC0
このページでは、学習院大学の文学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
学習院大学文学部に合格するには?
学習院大学文学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 学習院大学 文学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
学習院大学文学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、文学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、学習院大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、文学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、文学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
学習院大学 文学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
文学部
学科 | 偏差値 |
哲(コア) | 57.5 |
史(コア) | 57.5 |
日本語日本文(コア) | 57.5 |
英語英米文化(コア) | 55.0 |
ドイツ語圏文化(コア) | 55.0 |
フランス語圏文化(コア) | 52.5 |
心理(コア) | 57.5 |
心理(プラス) | 55.0 |
教育(コア) | 57.5 |
教育(プラス) | 55.0 |
[文/コア]3教科(400点満点)
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
国語 | 150点 | 現代の国語・言語文化・論理国語・文学国語・古典探究 |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」(独・仏の選択可) |
地歴 公民 数学 |
100点 | 地歴:「地理総合、地理探究」・「歴史総合、日本史探究」・「歴史総合、世界史探究」から選択 公民:「公共、政治・経済」 数学:数Ⅰ・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列)・数C(ベクトル) ●選択→地歴・公民・数学から1科目選択 |
備考 | - | 仏のみディクテーション(書き取り)を含む |
[文〈心理、教育〉/プラス]3教科(400点満点)点
教科 | 配点 | 科目または備考 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数Ⅰ・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列・統計的な推測)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 100点 | 「物理基礎・物理」・「化学基礎・化学」・「生物基礎・生物」から1科目選択 |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく学習院大学 文学部対策を
知りたい方は
ステップ
学習院大学 文学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
学習院大学文学部の場合、入試問題の傾向は毎年一定でほぼワンパターンであることをご存知ですか? 問題量、難易度、出やすい分野が決まっています。
2021年度入試でも入試に大きな変更がないことが発表されていますので、学習院大学文学部に合格するためには、傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、文学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
学習院大学 文学部 科目別対策
英語 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 7題 |
解答形式 | 記述式+マーク式 |
試験時間 | 90分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
英文読解力と語彙力のアップの積み重ねが高得点につながるポイント
学習院大学文学部の英語は、長文読解問題3題(※問題は日本語で出題)、英文から間違いの箇所を選択する問題、英文空所補充問題、英文記述問題で編成。英語4技能のなかでも「読む、書く」ことを注力している内容となっています。
大問が7題となっていますが、英文空所補充問題に関しては、語彙力が確実に身についていれば短時間で解答できるので、各大問の時間配分や対策もしやすくなっています。
長文読解問題に関しては、傍線部の意味(内容)と一致しているものを選択するのがメインなので、英文を普段から読む習慣をつけていきましょう。
数学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | 記述式 |
試験時間 | 90分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
細かい指示が多い設問内容、過去問と演習問題で流れをつかもう
学習院大学文学部の数学は、数学I・数学II・数学 A(※場合の数と確率、整数の性質、図形の性質)・数学B(※数列、ベクトル)から出題されます。
この数年、出題傾向に大きな変更はありませんが、微分積分や2次関数、場合の数の領域についてはよく出されています。もし、これらの領域が不得手であれば克服しておきましょう。
また、学習院大学文学部の数学は、全て記述式であり、設問に関してはやや長く、かつ細かい指示が記載されています。答えだけを書くだけでなく、答えを導くプロセスについても書かせる設問も含まれているので、過去問と演習問題に慣れておくと良いでしょう。
国語 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | 記述式+マーク式 |
試験時間 | 90分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
内容の把握だけでなく、表現力も全体把握力も築き上げていこう
学習院大学文学部の国語は、現代文2題、古文1題、漢文1題、漢字書き取り1題の構成となっています。
現代文の出題ジャンルは、評論文(論説文)がメインです。傍線部から近しい意味を選択する問題だけでなく、本文の主旨を選ぶという問題などが出題されています。字数制限ありで考えを記述する問題もあるので、ただ解くのではなく限られた時間内で表現する力を養うことが大切です。
古文や漢文に関しては、的確な現代語訳が頭の中でできるかで得点が左右されるので、普段から用語と文法を覚えておきましょう。漢文問題には、レ点を入れる設問があるので、演習問題で数をこなしていきましょう。
日本史 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 5題 |
解答形式 | 記述式+マーク式 |
試験時間 | 90分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
抜け漏れなく確実に覚えることと、説明できる力を養っておこう
学習院大学文学部の日本史は、「法制度」や「京都」といったテーマで複数の時代をまたいだ歴史問題が出題されています。このようにあらゆる切り口から出題されているので、応用力も問われている傾向です。
直近では江戸時代、明治時代以降の近代が頻出しているので、その時代の重要人物・制度・出来事を確実に覚えておきましょう。
また、学習院大学文学部の日本史は、記述問題も毎年出題されており、確実に覚えておけば高得点につながる用語を書かせる内容がメイン。加えて大問Vでは歴史的出来事の内容について書かせる問題(※配点20点)が出題されているので、自分の言葉で歴史的出来事や事柄を説明できる力をつけていくと合格点に到達できるでしょう。
世界史 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 5題 |
解答形式 | 記述式+マーク式 |
試験時間 | 90分 |
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
歴史的事柄を暗記するだけでなく、自分の言葉でまとめる力を身につけよう
学習院大学文学部の世界史は、古代から近代まで幅広く出題されています。中国などのアジアの出題はコンスタントにされている傾向です。
出題に関しては、長文の中に記載されている正しい事柄や人物などを選ぶ設問だけでなく、記述させる設問があります。過去問に取り掛かる場合、優先させる問題を選別をしましょう。
また、近年の大問Vの問題は、与えられたキーワードを使い、歴史的に論述する問題が2つ出題されています。過去問の傾向に慣れるとともに、時代背景や当時の制度について十分理解し、自分の言葉で表現するトレーニングを計画的に行いましょう。
いかがでしょうか?
今まで学習院大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、学習院大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「文学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「文学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
学習院大学 文学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には学習院大学文学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、学習院大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、学習院大学文学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば学習院大学 文学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「学習院大学文学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの学習院大学 文学部対策を
知りたい方は
メガスタの学習院大学 文学部対策 文学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
学習院大学文学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
メガスタをもっと知りたい方は