志望校に届いていない高校生へ
一般入試で大学を目指す高校生へ
E判定から青山学院大学
理工学部に
合格するための
入試傾向・対策
ペン太 / CC BY (https://creativecommons.org/licenses/by/2.5)
このページでは、青山学院大学の理工学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
青山学院大学理工学部に合格するには?
青山学院大学理工学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 青山学院大学 理工学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
青山学院大学理工学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、理工学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、青山学院大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、理工学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、理工学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
青山学院大学 理工学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
理工学部
学部 | 偏差値 |
物理 | 55.0~57.5 |
数理サイエンス | 55.0 |
化学・生命科学 | 55.0~57.5 |
電気電子工 | 55.0 |
機械創造工 | 55.0~57.5 |
経営システム工 | 55.0~57.5 |
情報テクノロジー | 57.5 |
[物理科学/個別A方式]3教科(450点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B(数列)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 150点 | 物理基礎・物理 |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
[数理サイエンス、電気電子工、機械創造工、経営システム工、情報テクノロジー/個別A方式]
3教科(450点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B(数列)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 150点 | 「物理基礎・物理」・「化学基礎・化学」から1科目選択 |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
[化学・生命科学/個別A方式]3教科(450点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B(数列)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 150点 | 化学基礎・化学 |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
[物理科学/個別B方式]3教科(500点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
数学 | 200点 | 数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B(数列)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 200点 | 物理基礎・物理 |
外国語 | 100点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
[数理サイエンス、電気電子工、機械創造工、経営システム工、情報テクノロジー/個別B方式]
3教科(500点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
数学 | 200点 | 数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B(数列)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 200点 | 「物理基礎・物理」・「化学基礎・化学」から1科目選択 |
外国語 | 100点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
[化学・生命科学/個別B方式]3教科(500点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
数学 | 200点 | 数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B(数列)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 200点 | 化学基礎・化学 |
外国語 | 100点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
[物理科学/全学部日程]3教科(400点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B(数列)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 100点 | 物理基礎・物理 |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
[数理サイエンス、化学・生命科学、電気電子工、機械創造工、経営システム工、情報テクノロジー/全学部日程]3教科(400点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B(数列)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 100点 | 「物理基礎・物理」・「化学基礎・化学」から1科目選択 |
外国語 | 150点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく青山学院大学 理工学部対策を
知りたい方は
ステップ
青山学院大学 理工学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
青山学院大学理工学部の場合、2021年からの新大学入試から入試内容が大きく変更となります。
独自試験の日程で大学入学共通テストが必須となるため、受験生の中にはどう対策していいのか悩んでいる方も少なくないと思います。
しかし、大学入学共通テストも、学部独自問題もプレ問題が公開されていますので、理工学部に合格するためには、傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、理工学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
青山学院大学 理工学部 科目別対策
数学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 5題 |
解答形式 | マークシート・記述式 |
試験時間 | 100分 |
基礎を確実におさえる、普段から演習問題をやっておこう
穴埋め2問・記述3問という出題形式です。問題の全体の難易度としては大学入試共通テストレベルです。初見ではなかなか難しい問題もありますが、しっかりと過去問で対策を行い、出題パターンを把握しておけば充分に合格点は狙えます。
しかし、基本的なことはしっかりと抑えておく必要があります。増減表や積分・微分、ベクトルの内積、面積の求め方など、高校数学の基礎の部分から幅広く出題されています。特に問5の微・積分法については、有名な頻出問題です。普段から青山学院大学の過去問に取り組んでおくと本番でも有利に進めることができます。途中式なども普段から書く練習をしておきましょう。
試験時間は余裕があるため、落ち着いて試験に挑むようにしましょう。本番で確実にパフォーマンスを発揮するために、数学に日ごろから親しんでおくことで、安定した高得点へとつながります。
物理 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | マークシート・記述式 |
試験時間 | 80分 |
教科書の内容をきちんとおさえて、過去問に取り組もう
大問は3つで、試験時間は80分となっています。マークシート・記述が混在しているので、慣れておくことが必須です。また、全体的な難易度は共通テストの物理レベルですが、分量が多くなっている分、集中力・解き切る力が必要になります。
大問の1,2は、力学・電磁気学の分野から1問ずつ出題されています。どちらも教科書の内容を確実に抑えたうえで、過去問を10年分以上こなすとよいです。物理を得点源にしたいなら、追加で共通テストの過去問に取り組んだり、教科書の演習問題を解きましょう。大問3は波動・熱力学からの出題が多いです。こちらも教科書の内容をきちんと復習しましょう。
分量が多い分、凡ミスや計算ミスが発生しやすくなっています。時間は余裕があるので、あせらず確実に一問一問解答する癖をつけておきましょう。
化学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 3題 |
解答形式 | マーク式+記述式 |
試験時間 | 80分 |
知識問題と計算問題をバランスよく対策しておこう
青山学院大学理工学部の化学の試験では、アルコールの反応や核酸などに関する基礎的な知識問題や有機化合物、酸の計算問題などが出題されています。マーク式で記述問題はありませんが、マークの選択肢が多いことが特徴です。教科書や資料集を用いて知識を実践的に使えるようにしておきましょう。
バランスよく広い範囲からの出題がありますが、内容としては大学入学共通テストの難易度に近いものが多いです。化学反応式が自分で書けるようにしておく、モル濃度の計算に慣れておくなどの対策をしておくと良いです。
青山学院大学理工学部の化学の試験は難易度的にそこまで高くはありません。教科書や過去問を利用して対策しておきましょう。
いかがでしょうか?
今まで青山学院大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、青山学院大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「理工学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「理工学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
青山学院大学 理工学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には青山学院大学理工学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、青山学院大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、青山学院大学理工学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば青山学院大学 理工学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「青山学院大学理工学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの青山学院大学 理工学部対策を
知りたい方は
メガスタの青山学院大学 理工学部対策 理工学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
青山学院大学理工学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
メガスタをもっと知りたい方は