志望校に届いていない高校生へ
一般入試で大学を目指す高校生へ
E判定から東京理科大学
薬学部に
合格するための
入試傾向・対策
Hexen; / CC BY-SA (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0)
このページでは、東京理科大学の薬学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、
大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。
東京理科大学薬学部に合格するには?
東京理科大学薬学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。
ステップ 東京理科大学 薬学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める
東京理科大学薬学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、薬学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。
ご存じだと思いますが、東京理科大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。
ですので、薬学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。
下記では、薬学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。
東京理科大学 薬学部 入試情報
※入試情報はKei-Net、パスナビのデータを参照
※入試内容は更新時点での2024年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
薬学部
学科 | 偏差値 |
薬 | B方式:60.0 /C方式:60.0 /グローバル方式:60.0 |
生命創薬科 | B方式:57.5 /C方式:60.0 /グローバル方式:57.5 |
[B方式]3教科(300点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
数学 | 100点 | 数Ⅰ・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列・統計的な推測)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 100点 | 化学基礎・化学 |
外国語 | 100点 | 英コミュⅠ・英コミュⅡ・英コミュⅢ・「論理・表現Ⅰ」・「論理・表現Ⅱ」・「論理・表現Ⅲ」 |
[グローバル]2教科(300点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
数学 | 150点 | 数Ⅰ・数A(図形の性質・場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列・統計的な推測)・数Ⅲ・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) |
理科 | 150点 | 化学基礎・化学 |
外国語 | - | 外検 |
備考 | - | [外検]出願資格、加点 |
[A方式(共テ利用)]4教科5科目(700点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
数学 | 200点 | 数ⅠA・数ⅡBC |
理科 | 200点 | 物理・化学・生物・地学から1科目選択 ※「発展1科目」のみ選択可 |
外国語 | 200点[リスニング50点] | 英・独・仏・中・韓から1科目選択[リスニングを課す] |
●国語 | ●100点 | ●選択→国語・情報から1科目選択 |
●情報 | ●100点 | ●選択→国語・情報から1科目選択 |
備考 | - | 個別学力試験:課さない |
[C方式(共テ利用)]2教科2科目(200点満点)
教科 | 配点 | 科目 |
---|---|---|
国語 | 100点 | 国語 |
外国語 | 100点[リスニング25点] | 英・独・仏・中・韓から1科目選択[リスニングを課す] |
備考 | - | 個別学力試験:数Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C(150点)、理(「物理基礎・物理」・「化学基礎・化学」・「生物基礎・生物」)から1科目選択(150点) |
いかがでしょうか?
配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。
もっと詳しく東京理科大学 薬学部対策を
知りたい方は
ステップ
東京理科大学 薬学部の入試傾向に沿って、
出やすいところから対策する
下記では、薬学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
東京理科大学 薬学部 科目別対策
英語 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 2題 |
解答形式 | マークシート方式 |
試験時間 | 60分 |
※偏差値は河合塾のデータを参照 ※入試内容は変更になる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
読解が中心、総合力を身につけよう
東京理科大学薬学部の英語は、大問が2題出題されます。2題とも長文読解問題が出題されますが、いずれも分量が多く読み応えがあるため、素早く読み進める必要があります。
同意表現を問う問題や語句整序問題が出題されますが、問題は全て英語で聞かれます。標準的な問題が多いですが2023年度はやや高い難易度の問題も出題されました。ひとつひとつの選択肢の内容をしっかりと把握して解答すると良いでしょう。
東京理科大学薬学部の英語の試験対策としては、できるだけ多くの長文読解問題を解き、様々な出題形式に慣れるようにしておきましょう。前後の文脈を読み解き解答する問題も多いため、単語・熟語、文法など基本的な知識をしっかり身につけておくことが大切です。
数学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | マークシート方式 |
試験時間 | 100分 |
※偏差値は河合塾のデータを参照 ※入試内容は変更になる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
穴のない網羅的な対策が必要になる
東京理科大学薬学部の数学は、大問が4題されます。単純な計算問題だけでなく、証明問題や複合問題など、数学の総合的な学力を試すような複雑な問題も出題される傾向があります。
数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲの全ての範囲から網羅的に出題されます。例年、指数・対数・三角関数などを含んだ微分積分に関する問題が出題されているので、重点的に準備をすることをおすすめします。
難易度は全体的に標準レベルであり、難易度の高い問題はあまり出題されません。ですが計算量が多く、時間内に解くためには素早く正確に計算する力は必須と言えます。東京理科大学薬学部の数学の対策としては早い時期から過去問に実践的に取り組んで、時間を測り問題を解く訓練を行いましょう。
化学 入試傾向と対策ポイント
大問数 | 4題 |
解答形式 | マークシート方式 |
試験時間 | 80分 |
※偏差値は河合塾のデータを参照 ※入試内容は変更になる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。
計算問題が多いため対策は必須
東京理科大学薬学部の化学は、大問が4題されます。理論・有機化学分野の比率が多く、特に理論全般・異性体・天然有機化合物に関しては出題頻度が高いため重点的に対策しておきましょう。
難易度は標準レベルの問題が多く、基本問題や典型問題をきちんとマスターすれば対応できるレベルでしょう。しかし計算問題が多く出題されることから、正確な計算力は必須だと言えます。
東京理科大学薬学部の化学の対策としては、基礎理論を中心に、教科書や問題集に掲載されている基本レベルの問題を確実に習得しましょう。計算問題への対策として、数年分の過去問を時間内に解く訓練を行うことをおすすめします。
いかがでしょうか?
今まで東京理科大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
繰り返しになりますが、東京理科大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。
- ステップ1
「薬学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」 - ステップ2
「薬学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」
この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。
東京理科大学 薬学部対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には東京理科大学薬学部対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
また、「個別指導塾」の場合でも家庭教師のような1対1指導ではなく、1対2、1対3の指導だった、ということは少なくありません。「家庭教師」も行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。では成績が届いていない生徒さんは、東京理科大学を諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。私たちメガスタは、東京理科大学薬学部に合格させるノウハウをもっています。何をやれば東京理科大学 薬学部に合格できるのかを知っています。入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校に合格させます!「東京理科大学薬学部の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求ください。
メガスタの東京理科大学 薬学部対策を
知りたい方は
メガスタの東京理科大学 薬学部対策 薬学部の入試問題の合格点を取れるようにします!
東京理科大学薬学部の入試で出やすいところから解けるようにします。
くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
ですから、入試に出やすいところから対策すれば短期間でも志望校の入試問題が解けるようになり、偏差値が届いていない生徒さんでも合格することが出来ます。
メガスタは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部に合わせた対策を行い、志望する大学の入試問題を解けるようにします。
あなただけの合格プランを考えて指導します。
生徒さんの状況を分析し、「どういうやり方で指導すれば合格できるのか」をプランニングします。そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導します。常に最短ルートで合格させるための指導を行います。
メガスタをもっと知りたい方は